4/11先週までの成果《追加緩和期待にドル円上昇も黒田無風終了/EUR・AUD反落》

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4:11

 

ポジションは先週と変わらず

USD/JPY ロングトラップ

USD/CHF ロング(難平化)

EUR/AUD ショート(難平化)

EUR/TRY ショートトラップ

での運用です。今回に関しては先週までの雇用統計時点でヘッジポジションを組んでおり、損切りを含め資産は減少しましたが、以前のFOMCでの大失敗をバネに「生き残るための選択を取れた」と自分をほめたいです。 また、今回は一気に含み損が解消したため、度々XM様からポジション警告をいただくため、3割をFXPROに追加で移動させました。

左から<USD/CHF><EUR/CHF><EUR/TRY>

usdchf eurchf eurtry

6日

市場としてはAUD/USDは0.7611、AUDJPYは90.65まで軟化して開始、翌日には休暇明けにいきなりRBAを控えているマーケットとしてはオーストラリアの利下げの警戒によって上値の重い展開が続いていました。

利下げの折り込みは7割程度のようであるが、仮に翌日に据え置かれても5月には利下げはほぼ確実な展開です。

EUR/AUDが巨額の含み損を抱えていましたが、ここで反落が始まりポジションのダメージが一気に回復へ。

<EUR/AUD>

eruaud

7日

ダドリーNY連銀総裁のコメントが話題となっており、「2014年半ばからの15%近いドルの増加は、今年の実質GDP成長率を押し上げる」とのコメントでした。他のFRB議員はそれほどまでに現状のドル高を問題視はしていませんが、ダドリー総裁がドル高を警戒するコメントを発しました。

また、RBAは「据え置きを決定」したため、これで5月の利下げはほぼ確実となってきました。ショート継続

夕方からは東京三菱銀行が、4月30日の日銀の追加緩和を予想するレポートを出しており、それにつれてドル円が少しずつ下値を回復してきました。これが、欧州時間になっても追加緩和期待によりドル円を断続的に買いを入れてくる流れになっています。

8日

ブルームバーグがまとめた調査によると、9日の日銀の追加緩和を予想するエコノミストはゼロでした。また、4月30日に予想しているのは9%ほどだそうです。

本日までは昨日の東京三菱銀行のレポートを発端に徐々にドル円に買いが集まってきましたが、黒田総裁のコメントが強硬論であれば、失望売りが始まるとの予測です。

9日

その後の黒田総裁の会見は「追加緩和を連想させることもなく」無風で終了。

物価上昇率については「今年の秋以降にかなり加速してくる」「ベア昨春の2倍の伸び、物価上昇率にプラスに影響する」とのコメント。結果は昨日まで急速に期待が高まったドル円は元の119円台後半まで下落しました。

<USD/JPY>

usdjpy

10日

8日のNY市場から原油が在庫増を受けて反落をはじめ、結果カナダ/ユーロドル/ユーロクロスが反落しています。

そろそろユーロドルに関しても売り時が来ているのかもしれません(前回の急反発で0カットを食らったためノートレード)

<EUR/USD>

eurusd

<日経平均2万円>

日本の報道では日経平均が2万円に載せたことが話題になっていますが、世界では依然としてGrexitと香港株急騰が話題になっています。

香港株では、中国の金融市場を世界から隔ってている人造ダムが取り除かれたらマネーはどちらの方向に流れるのだろうか、中国マネーを背景とした香港株式市場は突然のブームで疑いの余地はなくなり、「外向き」にしかもかなりのスピードになるであろうとの観測になっています。

USD/HKDにかんしても下限ギリギリの位置に近づいてきましたので、ハイレバ&0カットで1月のEUR/CHFのような一発逆転の仕掛けを作れたら面白かったのですが、残念ながら多数の主要海外FXブローカーではレバレッジを50倍以内に規制をしており、全く旨味がない状況です。

<USD/HKD>

uskhkd

 

 

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