指値(M2J型)or逆指値トラリピ戦略比較②突如の急反発でのケース

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ここではまさに先週(3/16-/20)までの1週間で18日早朝にFOMCがあり、EUR/USDが500pips近くも吹き上げた例での検証です。

<設定>

ユーロドルマイクロ1000通貨

ショートトラップ

トラップ間隔10pips

最高値1.1

最安値1.05

トラップ本数30本

利確50pips

前提はXMに500USD入金し、ボーナス付きで750USD程度の証拠金余力を得た時点でのスタートとします。

<指値トラップ>

EURUSDTF

EA稼働開始直後からガンガンポジションを取っていきながら反発相場で踏み上げられています。18日FOMC後の吹き上げの中腹でポジションが限界を超え口座はロスカットされていきました。こうなるともうどうにもなりません

EURTF

<逆指値トラップ>

EURUSDFF

 

一度その価格帯を通過してから再度かかった際にポジションを取り出すので、レンジでは回転の遅さが目立ちましたが、ショートの予測からどれだけショートカバーが入ってくるかわからない前提では同じ設定でトラップ方式を変えるだけでギリギリ乗り切ることができました。

不足の変動に対応できるロスカット体制の強いのは逆指値タイプです。

EURFF

 

とはいってもロスカットすれすれまで含み損抱えていますが。。。(最後に利益が減少しているのはMT4のバックテスト上の仕様です)

比較①とあわせトレードの参考にしていただけたらと思います。

 

なにか間違っている点などございましたらなんなりご指摘くださいm(_ _)m

以上「指値or逆指値」の比較でした

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