指値(M2J型)or逆指値トラリピ戦略比較①レンジ相場でのケース

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USDJPY

 

ここではどれだけ指値(M2Jタイプ)と逆指値でのトラリピの運用数値が違うのか直近の状況から検証してみたいと思います。

<検証>

USDJPY 2/16~3/14

2月半ばの時点で117〜上値が120円で抑えられながらレンジになると想定した状況でのシュミレーションです。

<設定>

ドル円マイクロ1000通貨

ロングトラップ

トラップ間隔10pips

最高値120

最安値117

トラップ本数30本

利確20pips

前提はXMに500USD入金し、ボーナス付きで750USD程度の証拠金余力を得た時点でのスタートとします。

<指値リピの場合>

トレードは81回 利益は+108USDになりましたが最大で50USD程度の含み損を抱える形になりました。入金額は500USDなので10%程度になります。

 

USDTT

 

USDJPYTT

 

<逆指値リピの場合>

総取引回数は69回、利益は93USDに減りますし、このケースですと資金の回転頻度が落ちるため、ドローダウンの割合も指値と比べて大きくなります。

USDFT

 

USDJPYFT

 

あくまでレンジ相場に強いのは指値のトラリピです。どんどんポジションを取って高回転させていくため資金効率は非常に高く、M2Jの本当に優れた機能だと思います(ここから大きな手数料が引かれますが。。。)

指値は入金500に対し利益108なので1ヶ月程度で21,6%の利益率

逆指値は利益93なので同じ期間ですと18,6%。1ヶ月のスパンでは3%もの差となりました

しかし、問題なのは

 

レンジが読めないことです

 

読めたら超ハイレバで回転させとけば大儲けですからね。。

チャートの中でトレンド3割レンジが7割とも言われますが、レンジで儲かりだして気をよくしてロットを増やしたところ、トレンドへの転換点において逆の方向でハマってしまい即ロスカットとよくあるかと思います。汗

逆指値の強みは次の記事で検証したいとおもいます。

 

今回のトラリピEAに指値(通常の機能)をつけたのはそもそもイスラム口座を開設してUSD/HKDでマイナススワップを喰らわないでハイレバでトラリピしてみようとおもったからでしたが、おかげて同じ状況で比較のバックテストもできたので便利でした。

そのうちイスラム野望を実現してみたいと思います。

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